今日の差し入れーグーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレートとシュトレン
目次
冬のお楽しみを事務所に
先日、事務所のみんなに……といっても現在は私とパートさんの少人数ですが、
ガトーフェスタハラダの 「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」 と
毎年人気の 「クリスマス シュトレン」 を差し入れしました。


私の尊敬する経営者が「食べることは生きること!」と言っていました。
実際によく食べてよく働かれるバイタリティーと周囲への思いやりにあふれた方です。
その方の事務所は、差し入れやお茶の時間に食べるおやつがいっぱいです。
私も食べるのは大好きですし、その方の影響もあって、ついついおいしいお菓子には目が行ってしまいます。
また忙しい時期でも、みんながほっと一息つける環境であることが、良い仕事につながると思っています。
ホワイトチョコレートとシュトレンの魅力
● グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート
冬だけの限定商品で、ラスクとホワイトチョコのバランスがとても良く、大人も子どもも楽しめる味です。
一番有名なプレーンなラスク、グーテ・デ・ロワとはまた違った良さがあり、
結局迷った挙句「せっかくだしな」と両方買うことになる罪なおやつです。
今回は、季節限定のシュトレンも買いたかったのでグーテ・デ・ロワはぐっと我慢しました。
● クリスマス シュトレン
今年も、洋酒の香りがふわっと広がるナッツの食感もおいしい上品な仕上がりです。
何より素晴らしいのがサイズ感です。
通常のシュトレンは切り分ける必要があるビッグサイズ。
でもこのシュトレンは個包装で手軽に配ることができます。
それでいて味は本格的でありながら甘すぎず、”贈答用”として本当によく考えられているなと感心します。
忙しい日でも、こういう季節の楽しみは心を豊かにしてくれますね。
せっかくなので企業の紹介
さて、せっかくなのでほんわかした差し入れ話だけでなく、専門家らしい視点もほんの少し入れてこのお菓子を作っている企業の紹介もしてみたいと思います。
群馬発の全国ブランド
今回のものは冬季限定のホワイトチョコレートですが、ガトーフェスタハラダといえば王様のおやつで有名なプレーンなラスクですよね。
会社名は正式には株式会社 原田でガトーフェスタハラダは店舗・ブランドの名称ですね。
このガトーフェスタハラダは群馬県高崎市の企業で、
元々は和菓子屋さんから始まった歴史があります。
“地方発で全国区ブランドになった”企業の成功例として、
マーケティングの世界でも語られることがあります。
徹底した品質管理と洗練された接客
私の個人的な観察としても、
どの店舗に行っても接客がとても丁寧で統一されています。
- 視線の合わせ方
- 商品の受け渡し方
- 包装のスピードと丁寧さ
- 言葉遣い
これらがマニュアル化され、かつ “洗練された高水準なレベル” まで落とし込まれている点は、
事業運営として非常に勉強になります。
店舗数を絞った戦略
全国チェーンのように店舗を増やしすぎず、ブランドイメージを守りながら、
オンラインと百貨店を中心に展開しているのも特徴です。
- 大量出店ではなく選択と集中
- 高級すぎず、手に取りやすい価格帯
- ラスクを贈答用にブランディングするというニッチ戦略
- ギフト需要をうまく掴むブランド作り
中小企業や個人事業主が参考にできる”ニッチでのブランド化”“戦わない戦略”でもあります。
おやつのある職場は、気持ちがやわらぐ
後藤会計事務所は少人数の事務所ですが、
その分「働く環境の心地よさ」にはこだわっています。
- いつでも手に取れるおやつ
- やさしい雰囲気
- 否定から入らない文化
- 初めてでも安心して質問できる空気
事務所がやわらかいと、
お客様にも自然とやわらかく寄り添える気がしています。
なんとなく堅く温度のないイメージの数字を扱う仕事だからこそ、事務所の空気はあたたかくありたいと思っています。
お菓子の差し入れは、その小さな象徴のひとつです。
これからも事務所の日常や、
働く環境づくりの工夫を少しずつ紹介していきますね。
それでは。


